オンボロ車買取

オンボロ車は買い取ってもらえます。廃車費用を出すなんて惜しい…

オンボロの車だから買取なんて無理でしょう?

低年式だったり、故障していたりする。
身近な買取店で、一度断られているオンボロだから…

 

そのように思った車でも、意外と高値で売れるかもしれません。

 

インターネットを利用していると、
「どんな車でも買取りOK」といった、
企業の広告を目にすることがあると思います。

 

廃車にされるようなオンボロの車を、広告を出して
積極的に買い集めている業者は、
その車をお金に変える手段を持っています。

 

海外の発展途上国など、古い車でも乗る地域に、
日本で買取った車を転売する。

 

事故や故障などで自動車としては機能しなくなった車も、
解体して部品ごとに販売する。

 

 

など、廃車寸前のオンボロの車は、
その道のプロにかかれば、売れる車になりえます。

 

 

低年式、多走行のいわゆるオンボロの車の買取例としては、
以下の状態の車が買い取られています。

 

 

10万キロ以上走っている

  • 車種…トヨタ アクア
  • カラー…ホワイト
  • グレード…アクア1.5s
  • 走行距離…11〜12万キロ
  • 年式…2012年
  • 査定時期…2017年 8月

 

 

 

買取価格…227000円

 

 

 

年式が10年以上前

  • 車種…トヨタ ハイエース
  • カラー…ホワイトパール
  • グレード…ハイエース 3.0 スーパーカスタムリミテッド トリプルムーンルーフ ディーゼルターボ 4WD
  • 走行距離…20〜21万キロ
  • 年式…1995年
  • 買取時期…2017年 5月
  •  

    買取価格…122400円

     

     

    ※当ページに紹介した買取事例は、以下の査定サービスでの買取事例です。
    例と合わせて掲載している画像は、そのサイトの画像を引用しています。
    車種のイメージ画像になり、買い取られた車そのものではないことを
    ご了承ください。

     

     

    ここで紹介した例のように、低年式の車や走行距離がかなりいっている車も、
    買取で値段がついています。

     

    あなたの愛車も、古かったりたくさん走っているからといって、
    解体してしまうのは惜しいことです。

     

    また、故障や事故で壊れている車であっても、
    様々な形で再利用されています。

     

    オンボロ車買取の査定を試すなら

     

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    いくつもの店舗を回る必要が無いため、
    買取が可能な店を探す手間を省けます。

     

    複数の買取店に査定を依頼するメリットは、
    より納得のいく条件で車を売却できることです。

     

    車の評価額は買取店によって大きな差が出ることがあるため、
    複数の買取店の見積もりを比べることで、
    より高値をつけた店を選ぶことができます。

     

     

    査定を申し込む前に、なぜオンボロの車が買い取られるのか、
    古い車や壊れた車に価値がある理由を知りたいときは、
    記事の続きをご覧ください。

     

     

     

    記事の内容

     

    廃車費用について
    廃車予定のオンボロの車の価値
    登録年から13年以上経過、走行10万キロ以上のオンボロ車の買取例
    査定を試すときに便利なサービス

     

    廃車費用について

    オンボロになるまで乗ったとなれば、

    廃車にはお金がかかるもの…
    というイメージがありませんか。

     

    廃車手続きは、書類などの準備で手間こそかかるものの、
    手続きそのものは無料〜数百円の費用で済ませられます。

     

     

    廃車手続きは、目的によって行う内容が違い、
    それぞれ少しだけ費用が違います。

     

    車を解体済みなど、二度と使わないなら永久抹消登録…手続きの手数料0円
    売却するなど、一時的に使用を止めるときは一時抹消登録…手続きの手数料350円

     

    ※その他、書類の発行手数料や、
    名義変更など同時に行う手続きの費用が必要

     

    どちらの手続きも、
    自分で書類をそろえて、運輸支局へ行って手続きを済ませれば、
    何千円、何万円とかかるものではありません。

     

     

    廃車で高い費用がかかることがある理由は、

     

    • お店に廃車の代行を頼んだときの手数料
    • リサイクル料金を払っていなかった場合、その支払い
    • 車の運搬でレッカー車や積載車が必要になったときの、レッカー代金

     

    廃車手続き自体の手数料以外に、
    高い費用の理由があります。

     

     

    自分で処分するつもりの車を解体業者のところに持ち込み、
    廃車手続きを自分でするなら、費用は安上がりです。

     

    解体業者が車を鉄スクラップとして買取ってくれたり、
    自動車税や自動車重量税、自賠責保険の返金金額によっては、
    プラスの臨時収入になることもあるんですよ。

     

     

     

    ※リサイクル料金とは、使わなくなった車を適切に処理するために
    自動車ユーザーが支払うお金です。

     

    基本的に新車購入時に負担しますが、
    そのときに支払っていないときは、
    廃車のときに負担することになります。

     

     

    廃車予定のオンボロの車の価値

    廃車はやり方を選べば、高い費用がかかるものではありません。
    それどころか、お金になることもあります。

     

    オンボロの車は、お金に変える手段を持っている業者にとっては、
    買取るだけの価値がある商品になるからです。

     

     

    オンボロ車と呼ばれてしまう、

     

    低年式車
    多走行車
    事故車故障車など壊れた車

     

    これらの廃車にされてもおかしくない車は、
    さまざまな流れでお金に変わっていきます。

     

     

     

    日本の廃車は世界中で中古車としてリユースされています

    日本では車を乗り換える目安として、
    10年10万キロがあります。

     

    これは、見ようによっては非常にもったいない車の乗り方です。

     

    日本の車は優秀と言われていて、
    必要な手入れを欠かさずいれば、20万キロくらいは走ってくれます。

     

    もちろん、日本では古い車は

     

    修理費用が高くて維持費がかさむ
    いつ壊れるか分からなくて不安
    新車登録から13年めからは増税で、ますます維持費が増える…

     

    といった事情があって、乗り続けるのは現実的ではないかもしれません。

     

    一方、海外の発展途上国などでは、
    日本では廃車になる走行距離、年式の車が、
    中古車として販売され、売れています。

     

     

     

     

    このような違いが生まれる理由としては、

     

    電車などの交通網が発達していないので、
    移動手段としてとにかく車を必要としている。

     

    収入の都合で、高価な新車は購入が厳しい。

     

    など、生活の状況が一般的な日本人とは、
    違うことがあるそうです。

     

     

    このような価値観の違いをビジネスに活かしているのが、
    廃車買取サービスです。

     

    廃車買取サービスの中には、インターネットなどに広告を出し、
    廃車にする予定の車をどんどん買取って、
    海外に販売しているところがあります。

     

    そのような業者にとっては、
    廃車予定のオンボロの車も、買取る価値がある商品になります。

     

     

    海外と日本のみならず、
    日本国内にも自動車に関する価値観の違いは、存在しています。

     

    東京都心部など、電車やバスの本数が多く、
    日常で買い物をするスーパーや衣料品店の件数も多い地域では、
    自動車は必ずしも必要なものではないと思います。

     

    サラリーマンが、通勤ラッシュの満員電車に乗り込む光景が
    日常的に見られるように、自家用車を使わず通勤する方も少なくありません。

     

     

    一方、民家の軒数も、日常的な買い物をできる店の軒数も少なく、
    一番近くのコンビニやスーパーまで、徒歩で20分以上かかってしまうような地域では、
    車は一人一台の割合で所有することも、珍しくありません。

     

    私が住んでいる場所では、
    就職活動に自動車の運転免許が必須のようになっており、
    車がなくては就業にも差し障る状況でした。

     

    そのため、私の場合は、
    車は経済状況にそれほど余裕がなく、特に欲しくなくても、
    移動手段として購入することになりました。

     

    購入したのは、車にステータスや趣味性を強く求める方なら、
    見向きもしないと思われる中古車です。

     

     

     

    日本国内でも価値観の差がありますので、
    海外まで視野に入れると、その差はさらに大きくなると思われます。

     

    日本ではとても乗れないように見える古い車が、
    海外では現役で中古車として活躍しているという話も、
    それほど不思議な事ではないのかもしれません。

     

     

     

    車として乗れなくても、部品がまだまだ使えます

     

    事故や故障でダメージがひどく、修理ができない車は、
    解体して部品ごとに分け、中古部品として再利用できます。

     

    使えなくなった車から取り出した中古部品も、
    中古車と同様海外での需要が見込めます。

     

    海外で日本の中古車が使われていると、
    それにともなって、修理用の部品も必要になり、
    中古部品が求められるためです。

     

    また、自動車の中古部品は、
    農機具やボートの動力といった、
    自動車以外の用途にも使えます。

     

    車として乗れなくなっても、さまざまな使い道があるのですね。

     

     

     

    資源としても価値があります

    使わなくなった車は、
    まとまった重量の鉄資源として見ることができます。

     

    車などの大型の鉄製品の廃物は、
    鉄スクラップと言われています。

     

    この鉄スクラップは、リサイクルで他の製品の原料になる、
    価値のある資源です。

     

    鉄スクラップには市場相場というものも存在していて、
    実際に値段をつけて売り買いされていることが分かります。

     

     

     

     

    車にかけた税金・保険の返金もあなどれない…

     

    オンボロの車の価値として、車体そのものの価値のほか、
    忘れてはいけないのが税金、保険の返金です。

     

    私たち自動車ユーザーは、その車を所有し運転するため、
    税金や保険金の支払いが義務付けられています。

     

    自動車税
    自動車重量税
    自賠責保険

     

    少なからぬ金額を払っていますよね。

     

    これらの税金、保険金は、
    廃車手続きをすると、支払った金額の一部を
    返してもらえることがあります。

     

    たとえば自動車税は、
    毎年4月1日の時点の自動車の所有者に課税され、
    12ヶ月分を前払いしています。

     

    そのため年度の途中で廃車手続きをすると、
    過払い分が発生し、その払いすぎた分が、
    還付金として返金されます。

     

     

    オンボロの車は車本体が商品になるほか
    かけられた税金や保険金も、お金になるのですね。

     

     

    ※自動車重量税の返金は、
    永久抹消登録をした時のみ受け取れます。

     

     

    オンボロの車なんて呼ばず、値段を確かめてみませんか

     

    一見廃車として処分するほかなさそうな車も、
    買取のプロにかかればあの手この手で価値を生みます。

     

    価値が無いものと決めつけて、愛車の値段も確かめずに処分するのは、
    非常に惜しいことです。

     

    その車、手放すなら
    いくらで売れるか値段を確かめてからにしませんか?

     

     

    車は低年式で古くても、事故や故障で壊れていても、
    買取の可能性があります。

     

     

     

     

    登録年から13年以上経過、走行10万キロ以上のオンボロ車の買取例

    車は登録年から13年以上経過すると、

    自動車税が増額になります。

     

    税金などの車を所有するための
    諸経費が増えるのみならず、
    経年や使用による消耗から故障リスクも高まり、
    メンテナンスにも費用がかかるようになってきます。

     

     

    そのため新車に乗り換えたほうが得に思われることがあり、
    手放される方が多いのではないでしょうか。

     

    その段階まで乗った車は買取を頼んでも、
    値段がつかないものと誤解されているかもしれません。

     

    ただ、10年、10万キロと走った車であっても、
    先ほど紹介したように、買取の事例があります。

     

    ここで紹介できるのはごく一部になりますが、
    廃車を予定されてもおかしくない車は、
    無数の買取事例があるのです。

     

     

     

    トヨタ・クラウンの買取事例

     

    走行距離が25万キロ以上のクラウン

     

    • 査定の時期…2017年5月
    • 年式…2004年
    • 車名・グレード…クラウン 2.5 ロイヤルサルーン
    • カラー…黒(202)
    • 走行距離…25〜25.5万キロ

     

    買取価格…35500円

     

     

     

     

    年式が1990年のクラウン

     

    • 査定の時期…2016年11月
    • 年式…1990年
    • 車名・グレード…クラウン ロイヤルサルーン G
    • カラー…グレー
    • 走行距離…25〜25.5万キロ

     

    買取価格…20000円

     

     

     

     

     

    10年10万キロをおおきくこえて、
    20年、20万キロの車に、買取で値段がついています。

     

    車の買取価格には、
    自動車税や保険金などの還付金が含まれるかもしれないため、
    車体そのものについた値段は不明ではあるものの、
    廃車費用がかからず買取でお金になっています。

     

     

    ちなみにクラウンは、手頃な価格帯の車ではなく、
    高級車に入ります。

     

    現在販売されている、クラウンアスリートでは、
    低価格なグレードでも、
    396万3600円〜の価格となっています。

     

    ※価格はトヨタのサイトで記事を書いた時点で確認しました。
    http://toyota.jp/crownathlete/

     

     

    トヨタ車の、もっと安価な価格帯の車種ではどうでしょうか?

     

     

    トヨタ・パッソの買取事例

    トヨタ・パッソは現在販売されている
    比較的低価格のグレードでは、
    メーカー希望小売価格、115万200円〜となっています。

     

    ※記事を書いた時点でトヨタのサイトで確認した情報です。
    http://toyota.jp/passo/

     

     

    パッソもまた、古い車が買取られています。

     

     

    走行距離が10万キロ以上のパッソ

     

    • 査定の時期…2017年3月
    • 年式…2004年
    • 車名・グレード…パッソ 1.3 G
    • カラー…シルバー(s28)
    • 走行距離…10〜10.5万キロ

     

    買取価格…19500円

     

     

    走行距離が26万キロをこえたパッソ

     

    • 査定の時期…2016年12月
    • 年式…2004年
    • 車名・グレード…パッソ 1.3 レーシー
    • カラー…シルバー
    • 走行距離…26〜26.5万キロ

     

    買取価格…19000円

     

     

    高級車ではなくても、登録年から13年以上が経過、
    走行距離が10万、20万キロと長くなった車が、
    買取られています。

     

    ※買取事例は、【車選び.com】の査定サービスでの買取事例です。
    例と合わせて掲載している画像は、そのサイトの画像を引用しています。
    車種のイメージ画像になり、買い取られた車そのものではないことを
    ご了承ください。

     

    このように、寿命と考えてもよさそうな年式、走行距離の車が、
    数多く買取られているので、あなたの愛車も査定を受けると、
    思っていたよりも良い結果を得られるかもしれません。

     

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